冬の朝、リビングが寒くない家へ。
福山住宅が採用する断熱材「アイシネン」は、家全体を隙間なく包み込み、一年中快適な室内環境をつくります。
・夏は涼しく、冬は暖かく
・光熱費を抑えやすい
・生活音や外部の騒音を和らげる
・結露やカビを軽減
「長く心地よく暮らせる家」を支える断熱性能です。

福山住宅が断熱材に「アイシネン」を採用する理由
数ある断熱材を比較・検討してきた中で、私たちが選んだのが「アイシネン」でした。
木造住宅にとって大切な「呼吸」を妨げず、長期間性能を維持しやすい。
ご家族が何十年先まで快適に暮らせることを考え、福山住宅ではアイシネンを採用しています。
アイシネンが快適な暮らしを支える6つの理由
①高気密・高断熱
②快適な室内環境を実現
③生活音を約70%吸音
④空気と湿気の移動を抑制
⑤地震にも強い追従性
⑥吸水率の低いセル構造
① 家全体を包み込む高気密・高断熱性能
吹き付け発砲タイプのアイシネンは施工時に約100倍に発泡し、屋根、壁、天井、床下など家全体を隙間なく包みこみます。コンセントまわりや配管周辺などの複雑な部分にも密着し、熱エネルギーの損失を抑えます。
②夏は涼しく、冬は暖かい快適な室内環境
夏の暑さの多くは、屋根から伝わる放射熱が原因です。
アイシネンは屋根裏から伝わる熱を抑え、厳しい夏でも室内温度の上昇を軽減します。
冬は床下から入り込む冷気や、屋根から逃げる熱を抑えることで、暖かく快適な室内環境を維持します。
冷暖房効率が高まるため、省エネや光熱費の削減にもつながります。

③生活音や外部の騒音を和らげる吸音性能
アイシネンは吸音性能にも優れた断熱材です。
柔軟性のある発泡フォームによって、生活音や外部からの騒音を吸収します。
道路の騒音や隣家からの音を軽減し、落ち着いた室内環境をつくります

④空気と湿気の移動を抑え、結露を軽減
繊維系の多くの断熱材は繊維の間を空気が透過してしまいますが、アイシネンは台風並みの負圧をかけても空気を通しません。
空気の移動を抑えることで内部結露の発生を軽減します。
結露はカビやダニの原因となるだけでなく、住まいの耐久性にも影響します。
長く快適に暮らせる住まいを支える、大切な性能のひとつです。

⑤ 地震にも強い追従性
アイシネンは柔軟性が高く、地震などで建物が動いた場合でも構造体に追従します。
そのため断熱材の剥離や脱落が起こりにくく、長期間にわたり断熱性能を維持します。

⑥水を吸いにくい独自のセル構造
アイシネンは独自のセル(気泡)構造により、水をほとんど吸収しません。
万が一雨水が侵入した場合でも、アイシネンが吸水することはないので、カビが生じる心配はありません。
安心して長く使い続けることができます。

主に住宅用として使われているオープンセル(連続気泡)の現場発泡ウレタン(JIS A9526 A種3)は基本的に毛細管現象によって水を吸いやすい性質がありますが、アイシネンの吸水率は米国ASTMの試験で5%以下。他社のウレタンフォームと同じ試験で比較すると、その吸水率は10倍以上の差があります。発泡ウレタンが吸水すると大きく変形をおこし、また加水分解などにより性能が損なわれてしまいます。

水につけてから96時間後(青く着色された部分が吸水箇所)

吸収して大きく変形収縮した他の断熱材(左)
アイシネンの品質と保証
アイシネン 生涯品質保証
アイシネンは認定スプレイヤーによる責任施工によって施工されます。
施工後には、生涯品質保証書が発行され、長期間にわたり品質が保証されます。

アイシネンと他の断熱材の比較
| 比較項目 | 一般的な断熱材 | アイシネン |
| 施工 | 隙間ができやすい | 吹付で密着 |
| 経年劣化 | 劣化の可能性あり | 劣化しにく |
| 結露リスク | 結露しやすい場合あり | 結露しにくい |
| 地震時 | 剥離の可能性あり | 躯体に追従し、剥離や脱落の心配なし |
| 生涯保証書の発行 | なし | あり |