初めての方へ

家造りの進め方

始めてお話をお聞きする時

どんな暮らしをしたいですか。
家族と一緒にどのような時間を過ごしたいか。
どんな街で暮らしたいか。
始めてお話をお聞きする時 家造りを進めていく上で、最も大切なことをお聞きしています。

吹田市に新築されたこちらのお宅では、リビングのコーナーに、カナダの家に普通にあるヌク(Nook)を造りたいと希望されました。
日本の茶室と同じような感覚ですね。
落ち着く場所です。

窓辺や本棚の下などちょっとしたくつろげるスペース。
娘さんは保育園から帰って来ると、ここで絵本を読んだりしています。

>>施工事例:日本とカナダの住まいの良さを取り入れたナチュラルで居心地のいい家

高槻市に新築されたお宅では、リビングダイニングキッチンを2階にされました。
リビングのコーナーには、奥さまのご希望でペレットストーブを入れました。
ゆっくり温まるので朝は時間がかかりますが、冬の夜は最高ですという奥さまからのメッセージ。
都会に暮らしながら、田舎暮らしを味わうような、ご家族と掛け替えのないゆっくりとした時間を過ごされています。

>>施工事例:ひろびろとした明るい2階に家族の成長を見守るリビングを

豊中市のお宅は、玄関は土間にして、囲炉裏を造りたいと希望されました。
土間の玄関の横にある、囲炉裏のある板張りの部屋でお客さんにお茶や食事を出したり。
壁が漆喰になっていることもあって、居心地がよく
いらっしゃった方には、すごく気に入られるとのこと。
居心地がいいので、みなさん長居されるようです(笑)。

あえて、モデルハウスを持たない

福山住宅は、あえて、モデルハウスを持ちません。
正確にお伝えすれば、2010年ごろまでは住宅展示場にモデルハウスを造り、いつでもご覧いただけるようになっていました。

住宅展示場に
モデルハウスを建設すると、建設費用が約3000万円でも、モデルハウスは建たないと思います。
毎月の住宅展示場に支払う出店料や、モデルハウスに常駐する専属スタッフの費用が、月額で200万円ぐらいかかります。
この費用は、最終的に住宅を建てようとする方が負担していただくわけで、建設費用のコストアップとなります

建設費用のコストアップを止めるには、住宅展示場にモデルハウスを造らないことだと確信して、
2010年以降モデルハウスを持たないようになりました。


実際にお住まいになっているご家族に、直接お話をお聞きしていただく

家造りのご相談をいただいた時には、これまでに福山住宅が建てて、実際に暮らしている住宅をご案内しています。

福山住宅の家造りで大切にしている3つの基本


福山住宅の住まいづくりのモットーは、“強い” “健康” “美しい”。
この3つがぴったりと組み合わさってこそ、よい住まいが生まれます。
私たちは、この想いを Fukuyama’s Concept Blocks に込めました。
”強さ” に支えられ、”美しさ ” に囲まれた ”健康” に暮らせる住まい。
さあ、ご一緒に理想の住まいを築き上げていきましょう。

地震・火事・台風に負けない
安心Life!

のびのびと健やかに過ごす
快適Life!

思い通りの空間に囲まれた
満足Life!

住宅購入資金をご一緒に考える

住宅購入は、ほとんどの方にとって、人生の中で最も高価な買い物になります。30歳で35年ローンを組むと、支払いが終わるのが65歳。人生の最も重要な時間の多くと、重なって過ぎていきます。
住宅を購入する以上、それなりの責任が伴うものですが、支払い能力以上の住宅を購入してしまい、ローンの支払いに追われてしまう方も、見受けられます。

ご自身の適切な住宅購入資金を把握されている方は、全体の1/3にすぎません。 全体の1/3の方が、ご自身が考えているほど、多くの住宅購入資金は使うことができず、全体の1/3の方は、ご自身が考えているより多くの資金を使って、住宅を購入できることができるのです。

資金計画を把握していれば、土地の場所や広さ、住宅の規模や仕上げを検討することが、とてもスムーズになります。 結果、住宅購入後も、安心して、暮らすことができるのです。

福山住宅ではライフプランを一番最初に実施しています

多くの住宅メーカーの場合、住宅の設計と見積もりが終わった後に、ファイナンシャル・プランナーと面会し、ライフプランを実施されています。それなりの時間をかけてシュミレーションをしていきますが、相談する前からお家を買っても「大丈夫」という結論がでているのです。

つまり、順番が逆なのです。

ライフプランを実施し、ご自身がどのくらいの住宅を購入していいものか、あらかじめ確認しておくことを先行して実施するべきなのです。 福山住宅ではライフプランを一番最初に実施しています。

資金計画に問題がない方はいいのですが、資金計画に支障をきたす方もいらっしゃいます。この場合、建てるエリアや規模などを再検討が必要になることもでてきますし、ご相談そのものを、保留にさせていただく場合もでてまいります。