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相樂宜久
設計部 課長
営業設計チーフ
一級建築士
枠組壁工法耐火建築物設計資格者
気密測定技能者
福山住宅の管理建築士



プロフェッショナルとは


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最も得意とする仕事は

お客様のご要望をお伺いして、より良い提案をするプランを練り上げることです。
福山住宅は全てフル・オーダーの住宅を作っています。 どんなご要望がでてくるのか、ゼロの状態でスタートします。
今まで建てた家の中で一番楽しかった物件は、 金額うんぬんではなく、お客さんと波長が合うお客さんが、こっちがたのしいし いろんな意見もどんどんでてくる。
お金を持っているから、これお願いします、これもこれも、ということではなく、頭をひねりながらやる方がたのしいです。
かといって、お金が無さ過ぎるのも困りますが(笑)
家造りは人と人みたいな、 福山住宅のモットーです。

入社後5年半ほど現場監督をやっていました。
設計志望で入社。
現場監督をしながら、 一級建築士を所得。 設計部に入って12〜3年設計をさせてもらっています。



設計者として最もこだわるのは何でしょうか

とても難しい質問ですが。たぶん、いろんなところをこだわっていると思います。
動線にしろ。
間取りにしろ。
外観にしろ。
全て平行して考えていくなかで、 お客さんが最も必要としていることを汲み取って、そこをどうやって実現していったらいいのかを、考えながら進んでいます。 お客さんに喜んでもらいたいので、 誰が見てもおかしくない建物。 かと言って無難になり過ぎないように心がけています。
お客さんのこだわっているところを、常に表現する。 お客さんのこだわりは、それぞれみんな違うのですが、 そんな中で、相樂の設計した色みたいなものが表現できればいいかなぁ、 と思っています。
といっても、 まだまだ、そういう域まで自分自身が達していないので 日々勉強です。
設計者としてプランから入る方ですが、 平行して常に外観も考えています。 そうしないとどうにもならなくなってしまいますからね。



7つ道具を見せてください

・シャープペンシル
・プラン用紙(910mm方眼紙)
・三角スケール
・関数電卓
・消しゴム
・カメラ
・スケール(幅広メジャー)
シャープペンとプラン用紙があれば、どこでもプランが練れる。 まず手書きでプランニングしないといや。 手書きでここまでプランニングして、 この後、CADオペレーター担当に清書してもらう。
これは、いま進めている物件。 パソコンで考えると、 画一的なプランになってしまうのがいやなので、 この辺、がたがたしながらやってます。
このプランは32坪箕面市の物件 契約済みのお客さんで現在プラン変更中です。 3Dのパースではなく、 あえて立体模型を見ていただいて、 確認していただいています。
契約していただいた後も お客さんは図面だけででは解らない。 どんな風になっているのか。



将来やってみたい仕事は

設計事務所として独立したい。 誰もが思っていること。 安定受注が約束されているわけではないので、 そこまで踏み切れる勇気もないですが。
設計という仕事を選んだ時点で、やはり事業主になってみたいのは夢です。
独身だったら 思い切っていると思います。



ご家族は

男の子8歳と下の子が女の子5歳(年中さん)です。 女の子は、かわいい盛りご やんちゃ。
男の子は、感情を表にださないタイプ。 自分に似ている。 引っ込み思案。
今は仕事柄普通にしゃべれるようになりましたが、 小さいころは、 どちらかというといじめられっ子の方でした。 高校1年生ぐらいまでは引っ込み思案でした。 高校でちょっとずつ社交的になって この会社に入って社交的になりました。

福山住宅株式会社・相樂宜久 7つ道具



福山住宅に入社して最も感動したこと

ご入居後お食事会に呼んでいただいた際に、「相樂さんの考えてくれた動線は動き易いわ〜」と喜んで頂いたこと。
また、今までの打合せの経緯や状況をお客さまは細かく覚えておられ、それらを好意的にしみじみと回想されお話いただいたこと。
ご入居後、お客さまのお嬢さんから、「さがらさん、すてきなおうち ありがとう!」
と手紙をいただいたこと。
何人もの方からいただきました。
お客さまとは、営業の次に会って、打合せに入って、申込・契約、間取り・色・外構の打合せをずっと対応していきます。
現場が始まったら現場監督が対応することになるのですが。



現場が始まると、相樂さんの対応は終わるのでしょうか

着工する時には、クロスが決まっていなかったり、外構や照明が決まっていなかったりしますので、工事が終わるまでずっと打合せが続きます。 通しでずっといかかわり続けます。
引渡しの時に呼んでいただいて、会社の中ではお客さんとの接点が多い役になります。
基本的には、設計が打合せするときには、営業担当者もでる。 そんななかで
「すてきなおうち ありがとう!」
という手紙をいただくと、本当に嬉しいです。
完成したときも嬉しいですが、ご入居されるときは最も嬉しいです。
facebookでつながっているお客さんも、たくさんいらしゃいます。



おいくつでいらっしゃいますか

満40歳。 今年41になります。
結婚して、子供ができて、家の設計は変りました。 幅が広がりました。
独身時代と比べて、ぜんぜん違いますよね。
奥さんの動きがわかる。
子供の動きがわかる。
自分の家族をベースにし、このお客さんの場合、こんな風に動くんだなぁとか。 ベースがないと、家族の動線は解からない。
そういう意味では、結婚して子供ができたことは、とてもありがたいことで、アドバンテージかなぁと思っています。

福山住宅株式会社・相樂宜久



子供部屋はどんな風にお考えでしょうか

子供部屋は、きっちり部屋としてとります。最初は大部屋で、後で二つに分けたりもします。
このプランは、主寝室に隣接して和室を取っています。
親御さんが泊まりにきたときはこの部屋を使ってもらい、普段は主寝室と和室をひとつにして使うことができる。 1階に和室を作ると、使われないまま放置されてしまうので、1階は広く20畳のリビングが取れる。
裏動線でつながってるアイランド型のキッチンは、最近多いです。
計画動線の提案が、実際使ってもらって、動き易いわぁとと言ってもらえると、あぁよかったなぁと。 家って、実際住んでもらわないと、わからないことが多いです。



どうして建築設計を職業として選んだのでしょうか

建築を職業としている親戚はいなかった。 小さいころから それこそ幼稚園・小学校のころから、新聞広告で入ってきたチラシを見るのが好きだった。
高校生のときの大学進学先が、建築学科に行くことが明確だった。 ぶれずに大学に進むことができた。
そのとき建築の道に進み、いま改めて振り返って、この仕事についてよかったと思います。
好きなことをさせてもらっている。 お客さんと会うのも好きだし、プラン練るのも好きだし、それで生活が成り立っているわけで、こんないいことはないですよね。 とても感謝しています。



水曜日がお休みですよね

住宅業界は水曜日休みなので、子供とはずれちゃうので、家族には申し訳ないなぁと思っています。 原則として土日は仕事です。
仕事している時間は絶対的に長いですね。 波はありますが、やりがいのある仕事だと思います。
休みの日もプラン練っています。
プラン練るのが、好きなんです。



家に帰ってもプランニングされているんですね

プランを考えてるときは、横になっても2時間ぐらいは眠れないです。 ご飯を食べると、眠くなる。
お昼ごはんを食べた後、昼寝をします。 お昼寝をしないと効率が悪い。
昼休みに椅子で寝ちゃいます。
シャキっとして1時から仕事に入ります。
寝起きに動けない人もいますが、起きてすぐに動けるタイプです。

水曜日のお休みは、奥さんのお買い物につきあったり。 娘が帰ってくると、遊んでます。 「お父さん大好き」の娘なんです。 怒るときは、パシッと怒ります。

福山住宅株式会社・相樂宜久



相樂にとってプロフェッショナルとは

クレームなく喜んでもらって当然と思ってもらえる。 家は住んでみないと解らないことってありますが、それだからこそ、お客さんからちゃんと聞き取って。 ゼロの状態から造り上げて。 お客さんの思い通りになって。 将来子供さんが大きくなっても、あぁここも考えてくれてたんや、みたいなのがプロフェッショナルだと思います。
なかなかそこまで達しませんが。 日々勉強。
建売とかの企画プランでしたら簡単ですけれど。 お金がたくさんあるからといって、良いものができるわけではなくって。

お金をかけて良いものを造ったとしても、お客さんにとって求めているものではなければ、 良いものではないわけですから。
結局のところ、 家造りは人と人です。
洋服だって、店員さんが愛想が悪ければそこで買わないですよね。 何千円の服でそんなんですから。 何千万もする家で、営業が連れてきた設計担当者を、そうそう変えてほしいなんて、言いづらいんでしょうけど。 そんな風に思うようだったら、お客さんかわいそうなんで。
「あぁいい設計士さんに会えたなぁ」
と感じてもらえたら嬉しいですね。

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