福山住宅株式会社ロゴ

1967年創業 住宅8000棟の実績 大阪市の本格木造住宅メーカー
カタログ請求

お問合せ

ブログ


2×4住宅

HABITA

ゆすはらの家

リフォーム

福山住宅の家造り

現代の匠

お客さまの声

資金計画

土地から探す注文住宅


福山住宅株式会社・松本俊秀

福山住宅株式会社・石本吉秀

福山住宅株式会社・相樂宜久

福山住宅株式会社・下野展裕

福山住宅株式会社・木村圭太

福山住宅株式会社・松田将平

福山住宅株式会社・増田祐嗣

福山住宅株式会社・岡本安生

福山住宅株式会社・前田一夫

福山住宅株式会社・松岡孝將





木村圭太
工事部 監理主任



プロフェッショナルとは


Windows
13.7Mb

Mac
9.7Mb

mobile
9.7Mb








現場をご担当されていらっしゃいますね

朝は朝礼にでてから、現場に向います。
夜7時ごろ戻ってきて、発注・お客さんへの連絡。 工事の段取りをしています。 帰るのは、 夜22時とか23時とかになります。
工事エリアで、担当を分けをしていて、 北摂西部・阪神地区・箕面・豊中を担当しています。
現在は、6棟を担当。 多いときは10〜12棟を担当することがあります。 10棟超えるとしんどいです。
6棟〜8棟ぐらいで 月2棟着工・2棟竣工ぐらいが ちょうどいいですね。
1棟の工期は4ヶ月ほど。



工事期間4ヶ月の中で 忙しい時期は どのあたりなのでしょうか

基礎工事・上棟までと、 竣工引渡し前が忙しいですね。 一番忙しいのが、 竣工引渡し前の2〜3週間です。
お客さんからの要望で、 変更がでてくるのが、 上棟ぐらいまでで、 資材の発注もこのころまでに、 概ね終わっています。
上棟後は大工さんに任せておけば、現場は流れます。 ご近所さんとの関係も落ち着くころ。 騒音のクレームなど、近隣対策もけっこう大変です。



近隣対策といいますと具体的にはどのようなことになりますか

着工前にご近所挨拶したり、手紙入れたりします。 実際工事が始まると、
ご近所の方が思っているよりも
音が大きかったり。
埃がすごかったり。
想像以上の音がしたりとか。
寝られないとか。
夜勤の人もいらっしゃるので、 いろんな人がいらっしゃるので、 どんなことを言われるか解らない。
着工が重なって、 4棟同じ時期に着工すると、 単純にいつもの月よりも、 倍の仕事量になる。 1日に3〜4件は廻ります。
大工さんから解らないと、 電話がかかってきます。 電話で解決できることは、 電話でしますが、 行ってみないと解らないことも、中にはでてきます。

各部の納まりなど、 電話で聞いても即答できない部分があるので。 大工さんが言っていることは、 解るんですけど、 見てみないと判断できないことが結構あります。
その時には現場で見て、 大工さんと相談して決めるとかします。

福山住宅株式会社・木村圭太

福山住宅株式会社・木村圭太 7つ道具



7つ道具を見せてください

・デジカメ
・メジャー
・三角スケール
・水平木
・差金
・電卓
・白紙の工程表(メモ帳も兼ねて)
・携帯電話
そのままお客さんにメールしたりもします。 お客さんが、 現場を見にいらっしゃるとき、 まず、タイミングが合わないので、 現場の棟梁にお願いしています。
連絡して来る方、 突然いらっしゃる方、 さまざまです。 土曜・日曜にいらっしゃることが多いですね。 写真を撮って、 メールで流したりとかしています。 会社帰ってきて、 パソコンから送ったりとか。



今後やってみたい仕事はありますか

今もやってはいるのですが、 提案から工事監理まで、 トータル的なリフォームをやって行きたいなぁ、 と考えています。
工事にするに当たって、新築の方が楽。 ちゃんとした図面も、きっちりでてきますし。 構造図もでてきますし。
リフォームは、めくって見ないと解らないとか、その場で対応していかないといけない。 お客さんが住みながら、ということもありますし。
床下をめくって、白蟻で床下がグズグズになっているなんてことも、結構あります。
そういう現状を、お客さんに報告しないといけないので、追加の費用が、発生したりもするとかあるんですけれど、壁にぶち当たりながら解決して行くのが好きです。
自分の判断では、超えられないときも、半分ぐらいはありますけど。 自分の判断で超えられないときは、会社に戻って相談したり、棟梁と相談して決めたりしています。



木村さんは入社何年目ですか

平成6年入社です。
入社後、現場やったり、営業をしたり、メンテナンスを担当したりしていました。
現在は、現場担当しながら、メンテナンス専属がいませんので、メンテナンスも対応しながら、延長でリフォーム対応したりしています。



新築の監理はどこが一番難しいのでしょう

家を直接造るわけではないので、ご近所さんの対応であったり、お施主さんとのコミュニケーションが難しいと思います。
クレームということではなく、話が始まると話が長い。 親しみやすい方が多く、世間話を聴いてます。
ご近所さんと仲良くしないと、狭い現場が多いので、協力なしでは進められない。
造ることに関しては、大工さんや左官屋さんなど、福山住宅の仕事に慣れているので、きっちり任せることができます。



工事以外のところで大変なんですね

つい最近ですと
「車潰しに行くぞ」
なんて言われたことがありました。 当たり屋がいたりとか。 あくまでも、申し訳ございませんということで、対応します。
上棟まで無事にできたとき、満足度が高いですね。 お客さんの満足度が高いですから。

地鎮祭の時は、
敷地が狭いなと言ってます。
基礎ができたときは、
建物が小さいなと言われます。
上棟したら
すごい大きいなと喜んでいただけます。
中に入られて感激されます。

工事的にも、上棟までは大きな重機とか入れて、道路封鎖したりするので、無事何事もなく、上がったなというのもありますし。 大工さんも安心しますし、上棟が一安心のポイントです。
お客さんの中には、雨を気にされる方も多く、上棟までして、屋根をふさげば安心感が伝わってきます。
地鎮祭の時は、うれしい顔されているんですけど、その後、お客さんの不安感が伝わってきます。

福山住宅株式会社・木村圭太



お客さんとのやり取りで感動したことがありますか

10年ぐらい前なんですが、 お客さんが希望されていたことが、 図面に反映されていなかったこともあって、 お客さんが思われているような内容で、工事が進んでいなかったことがありました。
細かい内容なんですけれど。
ガスの差込口が間違っていたとか
職人さんの態度が悪かったとか
お客さんが思っていた品物が入っていなかったりとか
自慢できることではないのですが、いろんなことが重なってしまい、工期的にも遅れたりしました。
完成したときに
「もうこの家引き取れない」
という話になりました。
お客さんの要望を、 できることはさせていただいて、気持ち込めて、だいぶ長いことやりました。
なんとかお引取りいただけるよう、努力しました。

お引取りいただけることになった時に、お客さんが言ってくれた言葉
「こんなことであんた辞めたらあかんで 私らもあんたが ずっと続けるっていうから 引き取ることにしたんや これからも福山で頑張っていきや」
ずっとその言葉を想って、頑張っています。
いろいろ辛いこともありますが。
一時同期が辞めてったり、 良くしてくれた先輩が、 他の工務店に移ったりしたことがあって、 このままやっててええんか、 と思ったりしたことはあります。

福山住宅株式会社・木村圭太



福山住宅で頑張っている大きな要因は

会社の上司であったり、 仲間であったり、 協力業者の大工さんであったり、 良くしていただいてます。
お客さんも声掛けてくださったりして、 将来的にも、 やっていけるかなぁと感じているからです。
もちろん福山住宅の家も好きなんですけど
「周りの人たちとつながっているんだなぁ」
と感じています。
10年後も福山住宅で、仕事をしていると思います。
正直、現場からの紹介受注が少なくて、 大工さんや業者さんにも、紹介受注を意識していただいて。 現場の周辺から、 新規のお客さんがでてくるようになっていてほしい。
現場を動かしながら、こちらからPRしていかないといけないと思います。 PRできるような、何かをやっていけたらと思います。
現場エリアは、結構バラけています。 紹介受注があれば、 営業の人も楽ができるんじゃないかと。



木村さんにとってプロフェッショナルとは何ですか

どの現場でも
どんな環境でも
同じ品質で仕上げて
最終的には
お客さまに喜んでもらえる家を造ることです。

ページトップに戻る

01

02

03

03

03

03

03

03

03

03

03



会社概要・経歴



会社案内図



スタッフ紹介



ZEH公表資料



Q&A



個人情報保護



お問合せ



カタログ請求



サイトマップ



Copyright (C) 2014-2017 fukuyama jyutaku All Rights Reserved