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石本吉秀
ハウジングプロデューサー
宅地建物取引主任者



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すごいご達筆でいらっしゃって

いえいえ、恐れ入ります。
これには、止められない理由がありまして。
数年前に、暑中見舞を、お手紙として、自分の知ってるお客様にお送りしました。 たとえば、自分のご契約いただいた方とか、何かのご縁で知った方とか、取引先の人とかです。
その時は、筆ペンで結構大雑把に書いただけなのですが、それに着目してくださった方がいらっしゃって
「石本君、これ何で書いてんの」
「いや筆ペンです」
「いやぁ、これはもう、本格的に墨の方がいいんちがうの」
そう言っただけでなく、翌日になったら、墨と硯をお譲り下さったんですよ。 それと、この「石本吉秀」という落款も、作ってくださって。
そんなこともありまして、もうやめられないんです。 その方、わたしどものお客様で、ご入居者様なんです。 そのことがご縁で、2か月か3カ月に1回は、ご一緒に、食事もするようになりました。



今でも。

はい。そうなんです。
この「まごころ通信」には、顔写真と、下の方に自分の携帯番号も書いてありますので、直接わたしに電話が掛かってくることが多くなりました。
「どこどこのなんやけども」とおっしゃって
「はいー」という感じです。
「携帯なんで全部入力できませんので」
「ありがとうございます」と言って。
「いつも送ってくれてありがとう」
そんな感じで、電話してくださるんです。



原稿から作られるんですか。

はい、そうなんです。
こんな感じで、この3カ月ぐらいの季節の話題を内容にしています。あまり難しい内容にはしていません。



レイアウトもされるんですか。

そうなんです。
3ヶ月に1回のシーズンごとの、季刊号という形でやらせていただいています。
お客様の中には、必要ないという人もいらっしゃいますので、整理しながら、お送りしています。 メールで送ってもらった方がいいという人には、これをスキャナで読み込んで、PDFで送るようにしています。
PDFデータをホームページにアップして、アドレスを付けておけば、それをクリックしていただいたら、ファイルが立ち上がって読めるようにしたりと、いろいろ工夫しています。 いろんな方法で、お送りしている人が、数多くいらっしゃるんです。



発行部数は何部ぐらいなんですか。

そうですね、いつもは、5000部印刷しています。 その内、お客様にお送りしてるのは、3500〜4000通ぐらいです。
弊社には、8000棟の実績がありますので、全員というわけにはいきませんが。
私が特に知ってるお客さんが多いですね。
例えば、私が暮らしている吹田界隈です。顔を合わせたときに、ご挨拶するという感じでお渡ししています。



すごい活動をされてる方がいらっしゃいました、さすが福山住宅さん

いえいえい、そんなことはないです。
今でこそ、印刷・封入・発送と、経費を全て出してもらっていますが、1000通ぐらいまでの時は、封入と発送は、全部自分でやっていました。 といいますのも、市民権が無かったものですから「こんなもん書いて誰が見るんや」と言われていました(笑)。
それでも、自分では、皆さんが読んでくださっているという感触もつかんでましたので、自力でも頑張れたんです。
実は、今の部署に移る前に、用地開発部門で土地担当をしていたことがあるんですが、その時にこの「まごころ通信」を書きだしたんです。
そこでお付き合いのあった不動産業者さんにお送りしましたら、とても反響が良かったんですよ。

時には、自分の忙しさのあまり、お送りするのが遅れたときには
「石本さん今月まだやん」
「実は寄り合いとかで参考なってるんやー」
というぐあいに、非常にご愛好いただいていて、お客さんから、励ましのお言葉をいただくこともあるんです。

季節のご挨拶を申し上げます。



なるほどそうですか。

これも、創業者から続いてきたお客さまがあるからこそきるわけです。
送料だけでも結構かかります。もちろん印刷代なども必要になってきますので、やっぱり1回送るのに、それなりの費用はかかってしまいます。 中に封入するものが、少しでも多くなれば、その分もさらにかります。 それだけに、なかなかお送りするのが難しくて。メールでお送りすることも考えています。



現物が届くと違いますよね

自分で封入して持って行くところも結構ありますから。 そういう意味では その分はコストダウンになってますね。



石本さんみたいな方がいらっしゃる会社って、一番強いと思います。 このパッケージを、100部作るだけでも、正直大変だと思います。 一人でパッケージされるんですよね、こうやって。 それを3カ月に1度キチっとできる方がいる会社っていうのは強い。
続けて何年ぐらい経ちますか。

だいぶ前になります。 この手紙のように、カチっとなりだしたのはいつぐらいでしょうか。 6〜7年ぐらい前からですかね。



これもう6〜7年続けてらっしゃるんですね。

その原型のところまで遡ると、もう10年ぐらい、いやもっと前の20年ぐらいですね。
というのは、総務部門に在籍していた期間があったんです。 その時に、安全運転管理者というのを担当していまして、警察関係のみなさんとのお付き合いがありました。 その時は、今のような人数じゃなくて、ものすごい社員が多かったんですよ。 百何十人もいてたときは、車も社用車だけでも40台以上ありましたので、車の管理も大変で、安全運転指導も担当していました。
しかも、当時私はまだ29才ぐらいで、車に乗ってる人はほとんど年上の人なんです。
警察の担当の人からは
「あなたは、代表から委任された担当なんで、そのつもりでやりなさい」
と言われましたけれど、なかなか、そんな訳にはいかずに、どうしたものかと思案していたところ、「それなら社内報作ったらいいだろう」ということで、警察からの指導があったりしましてね。 思い起こしてみれば、この社内報が「まごころ通信」の本当の走りになりますね。

社内報は、外部の警察関係の人にも、読んでいただけるようにという意識で作りましたので、社内だけではなく、会社のPRや、自分自身の人間としてのPRも含めて、作っていくようになっていきました。
その後、いろんな方のご意見もいただいたりしましたし、ありがたいことに、いろんな意見をくださる方も、いろいろいらっしゃっいました。
始めのころ、表側は、上から下まで1段で書いておりましたが、ある時、お客さんから
「石本さん、きれいに書いてもろて、ありがたいんやけどもね、見にくいわ。新聞でも、こんな上から下までずーっと書いてへんやろ。途中で、段組みやってるやろ」
とご意見をいただきました。それがきっかけで、段組みを入れるようになって、現在の3段組みになりました。

福山住宅株式会社・石本吉秀



内容はどんなことを心がけていますか

私たちの仕事は、言うならば人生のお祝いの仕事やっていますので、忌み嫌う日は全て避けています。 それでも、やっぱり忘れてはいけないような、震災とか、戦争とか、そういう日はちゃんと入れています。
できるだけイメージが明るいようなものを選んで、書いています。 メガネの日。 土地の日。 赤い羽根の日。
時には、会社のコマーシャルを入れさえてもらったりもしたり(笑)。 ネットでも活用できたらいいですね。 何かいい形で、わたしもどんどん貢献できたらうれしいです。



石本さんは部署的にはどんな。

今は、リフォーム中心です。
わが社は、今まで、新築やってきてる経緯から、他社との価格競争だけで単品のリフォームをするといったことは、目指すところではありません。 構造重視とか、デザインのリニューアルといったトータルリフォームです。 このところ、ご相談いただく物件が数多く上がってきています。

リフォームの担当をしながらですが、やっぱり、書く事も好きなんでしょうね。
思い起こせば、私が総務に移動になったときに、もう今はもう他界されていますが、当時の上司で総務部長が、常に硯を出して書いていました。 そんな後姿を見ていた、ということもあるのでしょうね。今こうして、硯を出して書いているのだと思います。



すごいなと思うのは、 やっぱりその10年とかいう年月を、 ずーっとこう続けられる方っていうのは、とても尊敬します。 すごく地味な作業なんですけど、 それをひたすら淡々と続けることができる人っていうのは、すごいなと思いますね。

自分の家庭環境が、今の私を育ててくれたんだと思います。
私が子どものころに、明治時代のおばあさんがいたんですよ。 実家が、奈良県桜井にあるのですが、近所づきあいも、結構みんなマメで、親密でした。 必ずなんか持って行ったりとか、なんかやたらと袋に書いてとか、そんな習慣の中で、小学校ぐらいの時から、筆で文字を書かされてました。
「上はこういうふうに書きなさい。下は石本ということで。」
といった具合に、今の自分に、活かされていますね。



お習字を習いにいってたりもしたんですね。

はい。ちょうど幼稚園から小学校に上がるときまでは、それこそ、そのおばあさんに連れていかれましてね。
この暑い時期になると、いつも思い出しますが、その時住んでた家のお向いが、駄菓子屋さんだったんです。 そこで、アイスキャンディー1本買ってもらって、それを食べながら連れていかれましてね。
「習字学校の教室の前までに、全部食べなさい」
「ゴミもかしなさい」
「がんばっておいでー」
そんな感じで、いつも送られましてね。
アイスキャンディー食べたかったから(笑)。



どんなおばあちゃんだったんですか。

姿勢がピシっとやってましたね。
常になんていうか、今から考えると、異性の目線を気にしてましたね。
おばあちゃんが。 早い時から独りになってしまいましたから。 戦争で旦那さんを亡くしまいましたので。 だから、夏には涼むとか言って、家の前にちょっと、椅子を出しまして、うちわでパタパタやるんです。 そういうカッコつけてしたもんね。おばあさんは、そんな人でした。



石本さんなんかお若いですね。年齢聞いてびっくりしました。

そういうふうに言われますね。
これもは、学生採用の人事活動を、やってたおかげなのかもしれませんけど。 1年経ったら、なんか気持ちがリセットされるといいますか。 今から卒業という学生さんと、会いますよね。 その人たちと、面接して、内定になって、入社になって、社会人になって、おめでとうと言うことになると、次の学年の学生さんとの面接がスタートするんです。
ですから、その繰り返しで、彼らのパワーに負けないように、こっちもエネルギー出して、学生さんたちに向っていました。

福山住宅株式会社・石本吉秀



他に何か健康に気をつけていることは。

実は、写真をやっています。
宅建協会の豊中北摂支部に所属していまして、そこの写真クラブに入らせていただいています。
同業ですから、みなさん水曜定休なので、月に1回第3水曜日に、近場で撮影会が開催されます。 いつも、日帰りで行けるところに行って、撮影をしています。
それと月に1回講評会を開催して、教えてくれる先生もお迎えしてるんですよ。 ですから「まごころ通信」に掲載されている写真は、ほとんど自分が撮ってる写真です。 メールで「まごころ通信」をお送りする人には、自分が撮ったその月の季節の写真を添付して、送らせていただいています。
うちの社員は、結構フェイスブックを登録してやってますので、自分が撮ってきた写真を結構アップしています。



いつも見てるのは石本さんの写真なのですね。

福山住宅のフェイスブックの写真は、社員がそれぞれ撮ってきてる分だと思うんですけど。 わたし個人のフェイスブックの中の写真は、全部自分が撮った写真です。

フェイスブックの中にも、最近ちょっと始めた自分の個人的なブログにもリンクさせるというか、ブログを登録したら、そこからフェイスブックに飛ぶようになっています。
個人のブログには、ほんと写真だけを掲載して、あまりコメントせずに、個人的に撮ってきた写真を投稿しています。

先日も、同じ宅建のある会社が、写真コンテストをされていて、写真クラブの写真を出させてもらっています。
一般的な投票で、どれがいいのかを選ぶような展覧会なんですけどね。 ワイドA4切りで掲載して、そこには名前はなくて、番号しか打ってないんですよ。
これが誰のもんか分からない。 画題は、自分で付けるのですが、見に来られた方が、投票するということになっています。
次回は、京都の奥嵯峨の方に行くみたいです。 撮影に行ったら、行き先の銭湯に行って、必ずお風呂入って帰ってくるんですよ。



いつも何名ぐらいで行かれるのですか。

いつもは、大体6〜7人ぐらいです。 正直、始めはその写真クラブに入ったのも、土地情報が欲しかったからなんです。 というのは、不動産の社長さんも写真クラブにいらっしゃって。
なんのご縁もなく、土地情報の話を聞きにいっても
「そんなん、どっか他行ったらあるんちゃうの」
と相手にしてくれませんから。
でも写真クラブに行けば、共通した趣味の中で、ご縁ができるのではないかと。
それが、最初のきっかけだったのですが 「仕事は仕事で、またそん時でええやん。今日は遊ぼうよ」と言っていただいたりして、今では、仕事よりだんだん写真の方が(笑)。 そのクラブに入って、ちょうど7年ぐらいになりますね。

晩秋



石本さんの場合、1回こうだと思って始めたら長いですね。

そうですね。 振り返ってみたら、長いですね。途中で投げ出さないです。 そのかわり、もうダメと思ったら、いくら言われてもやらないですね。
「なんでせーへんの」
とか言われても、もうやらない。
どんなにトップから
「なんでせーへんのや」
と言われても、自分がもうやらないと決めたら、やらないです。

そんなにいっぱい、できませんからね。



7年続いている写真や、20年続いている「まごころ通信」は、完全に習慣になってるんでしょうね。

自分でも、ほんとにそうだと思います。 どうにか、うまい具合に時間を作れるようになりましたね。
写真クラブでも、最初は、仕事があまりに忙しいので
「今回ちょっと参加できませんわ」
というようはことが、結構あったんですけど、あるときフッと思ったのですが
「これでは仕事もできへんはずやわ。もう行こう!」
と思って。

そんな風に、どんどん積極的に参加して。先週も、水曜日に中之島で集まったのですが、自分から声かけて、みんなにお誘いのメールを流しました。
「強制じゃないんで、もしお時間がゆるすようでしたら、集まりませんか」ってお声掛けしたら、6人ほど集まってくれて。楽しくさせていただいてます。



この福山住宅に入られて、いつが一番楽しいというか幸せですか。

33年の中でですね。 一番楽しかったのは、やっぱり人事採用活動中心で任されていた時ですね。

はじめ、リクルーター的なところから始まりました。バブルがあって崩壊しかけた後ぐらいに担当になったので、あまり予算を掛けられないということでしたので、上司である総務部長に相談したら
「ゼロという訳にはいかんから、お金のことは任せなさい。やってみないと分からんよ」
ということで
「就職課に行って、紹介してもらったらいいんや」
とにかく言われるがまま大学に行って、その後地道に通うようになりました。
長く続けたおかげで、その担当の大学の先生とも親しくなりました。
ある時
「個人的には何を聞きたいですか」
と尋ねたところ
「住宅会社の人が来てるわけなので、人事とかそんなんじゃないんですよ。家のことですよ。実はこんなことで悩んでるんですよ。」
「ああ、それでしたらこうですね」
ってお話していたりしてましたら
「マルチやなー」
「いやいや家造りの仕事もやってたんで」
そんなやり取りがあってからは、行けば歓迎してもらえるようにもなりました。
定着し始めて、学生の中ででも、かなり会社の名前が知れ渡るようになりました。

福山住宅株式会社・石本吉秀

新しく入ってくる彼らは、不安が多い中でやってきますので、いかに自信を持って入ってくるかということを、あらかじめ伝えてあげることも大切なんです。
明日、入社式という前日に、打ち上げみたいにして、みんなでパッと飲むんですね。
その時に
「もう一つ上の先輩を必ずこの1年間で追い抜こう!」
「そのつもりで頑張ろう!」
「そのためにはナンボでも惜しまず応援したるから!」
言ってあげるんです。
「やるかー」
「がんばりますー」
「威勢あげようか」
乾杯やって(笑)。
こんな感じでやるようになって、すぐに辞める人っていうのは、なくなりましたね。 入ってくる方の意識が変わったんでしょうね。結構みんな、がんばっていますよ。



その期間はどんなことをお伝えするんですか。

まず、宅建の勉強をするように伝えます。宅建の取引主任者を取るための知識ですね。 それから、話しことば検定というのを受けさせます。
話しことば協会っていうのがありまして、3級・2級・1級とあって、1級と言ったらプロですね。 自分も実際受けて、3級と2級は合格しました。
話しことば検定も、大体どんな内容が出題されるか、出題傾向が分かってきましたから、入社前教育の時に取り入れます。 合格したら、自信つきますので。


弊社は、高額物件を扱ってる会社ですので、お客様のステータスも高いですし、そういった方に対して、身なりだけではなく、話し言葉一つが大切になってきます。
若いのに、しっかりしてるなと感じる人は、話し言葉もしっかりしているものです。大学が有名だからとかではないですね。 会社もバックアップしながら、お客さんに認めていただけるためには、話し言葉は、大切なファクターなのです。
「この会社だったらいいわ」
ということにつながりますので。 採用教育をしっかりやって、その彼らが頑張って、成績を上げてくれると、それが、うれしいですね。 代表も、その辺り、分かってくれてますから、今も、人事採用活動も兼任しています。



若い方みなさん、石本さんが面接されて、この方だったら大丈夫だろうと。

そうですね。
他人だからこそ、キチっと言っておいてあげた方がいいと思います。
人事採用は、こちらも真剣勝負です。
毎年リセットされるので、ちょっと若返るんじゃないかなと、思います(笑)。



一番の印象はみなさんほんと真面目。それが社風ですね。

友だち同士の相談とか、少ない情報で、間違った方向に行ってる学生さんは、結構多いものです。
「なんで、そういうふうに考えてきたか」
「それやったら、これのほうが自分ええんちがうか」
「こういうの希望してるけれども、うちでは合わへんわ」
といったことに、真剣に向き合います。
あるときは
「どうしたら、内定もらえるんですか」
なんていう学生さんがいて
「よその内定断ってきなさい。そしたら、うち最終面接まで進める」
と伝えたところ、本当に断ってから、弊社に来てくれた人がいました。


人を採用するのは難しいですね。

ほんとうに、難しいですね。 私も最初は、学生にどちらかというと、見切られてました。
ある時から、私が、なんでこの会社に入ったか、ということや、 今ここに来るまでに、どんな経験したかっていうことを、伝えるようになりました。
大人数を集めるのではなく、 自分の目が届く範囲の人数集めて、 そこから選考した方がいい、ということにも気が付きました。
なので、集まってもらう人数は、15人とか、多くても20人ぐらいまでです。

それから、彼らが、何を考えてるかっていうことを、先に知っておくことは、とても重要なのことなで、始まるまでにアンケートを書いてもらいます。
何を聞きたいのか。
なぜここに来たのか。
みなさんに書いてもらいます。それを、全部黙読して、全員のメッセージを確認します。
「分かりました。これ全部答えますから」
と伝えます。全て答えられる内容ですから。
それが、学生の人にとっては、うれしいんでしょうね。たいていのセミナーに行ったときに、無視されるというか、質問しても、答えてもらえないとか。 「はい時間切れ」とか言われたり。
全部答えてもらったいうので、ここは、真剣に向かい合ってくれるんだと、思ってくれるのでしょうね。
そういうのも、いろいろアドバイスをもらいながら、やってきたことなんで、これもまた積み重ねです。



石本さんが福山住宅で住宅を造るプロとして活動されていくという意味で プロフェッショナルとは石本さんにとってなんですか。

繰り返し同じことができるっていうことですね。
単純なことこそ、繰り返しできる。
やり終わった時に、同じ時間だったと。

季節の手紙は、ずっと手書きでやってきました。 前回は、自分の記録を、更新できたんです。
それまでは、何度やっても1枚書くのに、1時間半かかったんです。 それが、前回は、休みの日に出社して、3枚を4時間で書きあげたんです。
途中休憩は、トイレだけ。
何も口にせず。
その方が、集中できますので。
ただ単純なことを繰り返しできるのが、プロだと思います。


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