福山住宅株式会社ロゴ

1967年創業 住宅8000棟の実績 大阪市の本格木造住宅メーカー
カタログ請求

お問合せ

ブログ


2×4住宅

HABITA

ゆすはらの家

リフォーム

福山住宅の家造り

現代の匠

お客さまの声

資金計画

土地から探す注文住宅



福山住宅の家造りで大切にしている3つの基本






強い

健康

美しい









地震・火事・台風に負けない
安心Life!

のびのびと健やかに過ごす
快適Life!

思い通りの空間に囲まれた
満足Life!

安心の理由 その1 ツーバイフォー工法の耐震性

2×4工法、2×6工法※の優れた特性は、すべて面構造が基本となっています。

世界有数の地震国である日本において、住宅の耐震性はもっとも重要な基本性能です。 日本で2×4工法、2×6工法による住宅が着実に増えている大きな理由はここにあります。 北米生まれの2×4工法、2×6工法は、在来型の軸組工法とはまったく異なる考え方の建築工法です。 もっとも大きな違いは、建物の支え方です。 軸組工法では柱や梁などで支えるのに対し、2×4工法、2×6工法では構造用製材で作った枠組みに構造用合板を張り付けたパネルで床・壁・屋根を構成して建物を支えます。 つまり軸組工法は“線”で、2×4工法、2×6工法は“面”で建物を支えているわけです。
※2×4工法、2×6工法は通称で、正式には枠組壁工法といいます。

6面すべてでバランスよく力を逃がします。点と線で力が伝わる為、点に力が集中します。軸組工法

2×4工法、2×6工法は、6面体で支えるモノコック構造だから地震に強い。

面構造を基本にした2×4工法、2×6工法では、家全体が強いモノコック構造(一体構造)となります。 モノコック構造はもともと、極限の強度が求められる航空機用に開発されたもの。 新幹線、ジャンボジェット機、スペースシャトルにも採用されているほど、きわめて強固な構造です。 モノコック構造である2×4工法、2×6工法による住宅は、床・壁・屋根が一体となることで、地震や台風の揺れを6面体の建物全体で受け止めることができます。 力が一部分に集中することがないため倒壊・損傷がなく、地震や台風に対して抜群の強さを発揮します。



木は鉄やコンクリートより強い。

意外に知られていないことですが、建築資材としての強度でも、木材はきわめて優れているのです。素材の強度を測る比強度(強度/比重)で 木材、鉄、コンクリートの3つを比較すると、木材は引っ張り比強度で鉄の約3倍、圧縮比強度では実にコンクリートの約12倍もあります。


引っ張り比強度
木材 57.14N/mm2 鉄 29.94N/mm2 コンクリート 0.91N/mm2

圧縮比強度
木材 61.43N/mm2 鉄 29.94N/mm2 コンクリート 9.13N/mm2

福山住宅の施工物件は、阪神・淡路大震災において全半壊0軒。

1995年1月17日午前5時46分、兵庫県南部を襲った阪神・淡路大震災。 震度7という近年まれにみる激震に加え、大都市の直下で発生した地震であったために、想像をはるかに超えた大惨事となってしまいました。 この地震による家屋の被害は、全壊約10万1,000棟、半壊を含めた一部損壊が約28万9,000棟以上(平成7年4月24日の自治省(現・総務省)消防庁発表より)。 しかし、このような壊滅的な状況下でさえ、2×4工法による住宅に大きな被害はありませんでした。 日本ツーバイフォー建築協会の調査によると、被災地の2×4工法による住宅のうち96.8%が特に補修をしなくても継続して居住可能な状態を保ったことが分かっています。 残り3.2%も、地盤の移動・液状化及び隣家のもたれかかりにより住宅の一部が損壊したものです。 福山住宅の施工物件に関しては、全半壊0軒という結果でした。 死者の約9割にあたる人が建物の倒壊による犠牲者といわれる阪神・淡路大震災。 このデータからも住まいの耐震性がいかに大切であるか分かります。



阪神・淡路大震災の様子(神戸市WEB サイト「震災資料室」から引用)

新潟県中越地震でも強さを証明した 2×4工法、2×6工法

2004年10月23日午後5時56分、新潟県中越地方を中心に、マグニチュード6.8、最大震度7の大地震が襲いました。 発生が想定されていなかった地域での大地震であり、あらためて日本列島が地震列島であることを実感させられました。 この地震は本震の後、最大震度5弱以上の余震が15回も短時間に発生したことも、大きな特徴となっています。 このため家屋の被害は全壊・半壊が約18,800棟、一部損壊を含めると全部で約9万棟もの住宅が損壊の被害に遭ったといわれます。 そしてここでも、日本ツーバイフォー建築協会の調査によると、2×4工法による住宅に大きな被害があったという報告はされていません。 3次元振動実験でも、2×4工法、2×6工法の安全性が確認されています。



新潟県中越地震の様子(首都大学東京 都市環境学部 都市環境学科土質研究室 WEBサイト「地震被害写真集」から引用)



2006年4月24日、日本ツーバイフォー建築協会は3階建て実物大2×4住宅による3次元振動実験を行いました。 この実験では、阪神・淡路大震災時に神戸海洋気象台で記録された地震波を3次元的(横(X・Y)方向と縦(Z)方向の揺れ)に再現しました。
神戸海洋気象台で記録された地動加速度※である818gal(阪神・淡路大震災における最大地動加速度)で加振したこの実験で、3階建て2×4住宅はほとんど損傷もなく、優れた耐震性能を証明しました。
さらに続けて、新潟県中越地震の際に川口町で観測された地震波(2,036gal)を実験建物に加振しましたが、もちろん倒壊などには至らず、高い安全性が確認されました。
※地動加速度は、地震の大きさの指標となるもので、地震による地表面での加速度を指す。単位はgal(ガル)で表示。1gal=1cm/sec2



3次元振動実験の様子(日本ツーバイフォー建築協会WEBサイトから引用)
■ 3次元振動実験の詳細はこちら(日本ツーバイフォー建築協会)
http://www.2x4assoc.or.jp/quality/earthquake/earthquake03.html


安心の理由 その2 ツーバイフォー工法の耐火性

じつは、木は火に強い

木は火に弱い、とお考えではありませんか?確かに木材は燃えやすい性質をもっています。 しかし、ある程度の太さや厚さがある(つまり断面が大きい)木材は、いったん燃えても表面に炭化層を作るだけ。 火は内部まで進行しないため、強度が低下しにくいという性質をもっています。 これに対し、火に強いと考えられている鉄は、550℃を超えると急速に柔らかくなって変形し、その強度が大幅に低下します。 住宅の場合、骨組みが崩れ落ちてしまうことにもなりかねません。 じつは、木は火に強いのです。 700〜950℃にまで達するといわれる現実の火災においても、実大火災実験の結果などから、これは事実として確認されています。

■ 温度に対する材質の変化率


強度低下割合(%)

100
80
60
40
20
0

温度(℃)
1000
800
600
400
200
5 10
10 分20 分30 分40 分50 分
15 20 25 30
時間(分)

アルミニウム
軟鉄
木材
標準加熱



「ファイヤーストップ構造」で延焼を食い止める2×4工法、2×6工法。2×4工法、2×6工法による住宅の場合、火の通り道となる床や壁の構造材などが、ファイヤーストップ材となって空気の流れを遮断。火が燃え広がるのをくい止めます。 また床根太、枠組材などが一定間隔で組まれている床や壁の内部構造は、防火区域がいくつも作られているのと同じ状態です。 この一つひとつの区画によって火の進行はさらに遅くなります。 このように2重3重の防火機能をもつ「ファイヤーストップ構造」によって、2×4工法、2×6工法による住宅は初期消火の可能性が高く、火災時の被害を最小限に抑えます。

2×4工法、2×6工法 木造軸組工法

石こうボードでさらに耐火性アップ。

2×4工法、2×6工法では、すべての天井や壁の内側全面に、厚さ12.5mm以上の石こうボードが貼られます。 石こうボードの中には約21%の結晶水が含まれていて、炎があたると熱分解を起こして約25分もの間、水蒸気を放出するという優れた特性を発揮します。 このため万一火災が発生しても、天井裏や壁の内部の温度が上昇しにくく、構造材が発火点(約450℃)に達するまでの時間を大きく遅らせることができます。 また、床・壁の内部に埋め込まれる断熱材も、火災時の熱が構造材に伝わりにくくし、石こうボードとともに木材の発火を遅らせます。 これにより2×4工法、2×6工法による住宅の耐火性は、さらに高くなっています。

実大火災実験でも、2×4工法、2×6工法の優れた耐火性が確認されています。

1987年に建設省建設研究所などが中心となって実施された木造3階建て2×4住宅の実大火災実験でも、2×4工法、2×6工法の優れた耐火性が確認されています。 耐火措置のとられていない木造軸組工法の住宅が約10分で1,000℃に達したのに対し、2×4住宅では約35〜45分後という結果でした。

■ 火災時の室温比較(日本ツーバイフォー建築協会WEBサイトから引用)
ツーバイフォー住宅
軸組み工法の住宅
コンクリート住宅
℃
1000
500
0
軸組み工法の住宅
燃え落ちた頃
ツーバイフォー住宅(発火点に一番近い1階和室)
点火の頃
室内が燃える
ピーク
室内が
燃える
ピーク
コンクリート住宅
■ 実大火災実験の詳細はこちら(日本ツーバイフォー建築協会)
http://www.2x4assoc.or.jp/quality/fire/fire03.html

2×4工法、2×6工法による木造耐火建築で、防火地域のイメージを一新。

2004年4月、2×4工法、2×6工法は、耐火構造認定を取得しました。これにより、次のような木造耐火建築が可能となっています。


1.延べ面積が3,000m2超、または階数が4以上の建築物
2.3階建て以上の特殊建築物(学校、病院、ホテル、共同住宅など)
3.防火地域の100m2超、または階数が3以上の建築物
4.準防火地域の1,500m2超、または階数が4以上の建築物

つまり2×4工法、2×6工法なら、3階建て以上の商業施設や4階建て以上の共同住宅も建設できるわけです。 このため都市部を中心として、防火地域での2×4工法、2×6工法による木造耐火建築の新規需要が生まれています。 これからは、高齢者向け施設、幼稚園、保育所、ホテル、ショッピングセンター、レストランと、多彩な分野で2×4工法、2×6工法による木造耐火建築が取り入れられていくことでしょう。

2×4工法、2×6工法の耐火性は、火災保険料にも反映されています。

一般の火災保険料率は自由化されて以降、損害料率保険算出機構が算出する参考純率を基準に各損害保険会社が定めています。 適用料率は建物の構造と所在地から基本料率を算出し、それに各種の割増や割引をしたものを適用しています。 構造は、各損害保険会社により多少の表現の違いがあるものの以下に区分されており、A区分に近くなるほど火災保険料率は低くなります。
例えば、A区分の場合はD区分に比較し、基本料率が1/4程度となります。 2×4工法、2×6工法による住宅の殆どは、A区分もしくはB区分の構造となります。




名 称
耐火時間等
A
耐火構造
1時間耐火(但し屋根、階段は30 分耐火)
高性能準耐火構造
高性能準耐火構造の住宅の仕様※1
1時間準耐火構造
1時間準耐火構造の住宅の仕様
B
45分準耐火構造
45分準耐火構造の住宅の仕様
省令準耐火構造
省令準耐火構造の住宅の仕様※1
C
一般的な木造住宅
A、B、D以外の住宅
D
外壁木板張の木造など
A、B、C以外の住宅※2

※1 独立行政法人住宅金融支援機構の業務運営並びに財務及び会計に関する省令で定める技術的基準に定められた仕様。
※2 一般的な2×4工法、2×6工法による住宅の場合は、ほぼ該当しません。


安心の理由 その3 ツーバイフォー工法の耐風性

2×4工法、2×6工法は、台風・竜巻にもだんぜん強い。

日本は列島全体が台風の通り道になっていて、毎年のように大きな被害をもたらします。 近年、地球温暖化が理由で、発生個数は少ないものの台風の巨大化が進んでいると言われています。 また、日本は竜巻の発生もあります。 局地的な突風の被害などが、じつは竜巻だったことが後で報告されたりしています。 こうした台風や竜巻に対し、住宅も十分な備えが必要なのはいうまでもありません。 2×4工法、2×6工法による住宅の屋根は、全体が一面の構造体となっています。 軒下から強い吹き上げ風があっても、屋根が持ち上げられにくい強固な構造です。



気象庁WEB サイト「台風第4号と梅雨前線による大雨と暴風」から引用

「ハリケーンタイ」で強風から住まいを守る 2×4工法、2×6工法

2×4工法、2×6工法による住宅の屋根(軒下)は、強風に対して構造的に優れた強度を備えています。 台風以上に強烈なハリケーンが襲う北米で生まれただけに、強風に備える独自のアイデアが採用されているのです。 その一つが「ハリケーンタイ」と呼ばれるあおり止め金具です。 この金物の1個当たりの許容耐力は、じつに2,303N(風速70mの時に金物1個当たりにかかる力は1,666N)もあります。 「ハリケーンタイ」は屋根のたる木と構造壁をがっちりと連結し、強風にあおられても屋根が吹き飛ばされないようにします。 最近では、2×4工法、2×6工法による住宅だけでなく、在来軸組住宅にもこの「ハリケーンタイ」が使われるようになってきています。 また、多雪地の軒先の雪庇対策としても有効な金物です。




安心の理由 その4 ベタ基礎工法

ベタ基礎工法

住宅金融支援機構(旧住宅金融公庫)の基準を上回る「ベタ基礎工法」を採用しています。

建物を支える基礎は、構造重視の理念を徹した堅牢な鉄筋コンクリート造基礎。 2階建はシングル配筋ベタ基礎、3階建は地中梁方式のダブル配筋ベタ基礎を標準採用しています(地盤調査により杭基礎などの補強を必要とする場合があります)。 土間一体型のコンクリートは、床下の防湿防蟻性能も高めています。



建物の重量を支えるのに最も理にかなった「ベタ基礎工法」。

地震による建物の揺れや台風などで受ける荷重は、基礎を通じて地盤へ逃します。 すなわち、基礎こそ住まいの高い安全性を実現する「基礎」だといっていいでしょう。 建物の形状・地盤強度に応じて最適な基礎形状を選定。 建物の重量を支えるのに最も理にかなった「ベタ基礎工法」にしていますから、地震や台風の予期せぬ荷重、また家具の重みや積雪荷重などによって発生しやすい不同沈下を起こすことなく、住宅金融支援機構(旧住宅金融公庫)の基準値をはるかに上回る強度で、高い安全性を誇っています。 「ベタ基礎工法」は、建物下全体に鉄筋を配筋し、コンクリートを流し込んだ信頼性の高い形状。 たて・よこ方向への十分な鉄筋量を確保し、さらにコンクリートのゆとりあるかぶり厚が鉄筋の腐蝕を抑え、高い信頼性で設計強度を保ちます。 床下への湿気・防蟻対策としても効果的です。 強い基礎の条件である立上り高さは、地盤面から400mmとし、安心・堅牢な基礎にしています。 コンクリートの設計基準強度は、新幹線の線路がある床に使用されているものと同じ24N/mm2、スランプは18cmとしています。 基礎は引っ張り力に強い鉄筋と圧縮力に強いコンクリートが相乗効果を発揮する鉄筋コンクリート造です。 開口部廻りは、D13の補強横筋とD10 の補強縦筋・補強斜筋、コーナー部は各横筋を折り曲げた上直交する方向の横筋に300mm 以上重ね合わせ、十分な補強をしています。 さらに、3 階建の標準基礎は、スラブ厚210mm・ダブル配筋のベタ基礎( スパンにより配筋間隔は変わります)。そして、地中梁を設け抜群の強度を誇ります。

2階建 鉄筋コンクリート造ベタ基礎(地耐力 50kN/m2 以上)
GL

(150)※
240
150(120 以上)※
240 400
350 150 D10
D10@300
140
150

■ 立上り:巾150mm 主筋 D13 /横筋 D10 /縦筋 D10@300
■ 立上りの高さ:基本GL+400mm スラブ:厚 150mm D13 @150
■ コンクリート設計強度:24N/mm2 スランプ:18cm

※住宅金融支援機構(旧住宅金融公庫)仕様

3階建 鉄筋コンクリート造ベタ基礎(地耐力 30kN/m2 以上)
450 400
D10@200
D13@150〜200
210 350
150
D10@200
D13 D10 D13 D10

■ 立上り:巾150mm 主筋 D13 /横筋 D10 /縦筋 D10@200
■ 立上りの高さ:基本GL+400mm スラブ:厚 210mm D13 @200 ダブル配筋
■ コンクリート設計強度:24N/mm2 スランプ:18cm


安心の理由 その5 職人の厳選

国家資格「枠組壁建築技能士」を取得した職人が施工を行います。

2×4工法、2×6工法の工事従事者のための国家資格「枠組壁建築技能士」を取得した職人が施工を行います。 職人の中には、関西で初めて日本ツーバイフォー建築協会より「優秀フレーマー表彰※1」を受けた者や、国土交通大臣より「優秀施工者※2」として顕彰された者も含まれています。

※1 2×4工法、2×6工法による建設に直接携わっている優秀な技能者を表彰する「優秀フレーマー表彰」における。
※2 特に優秀な技能・技術を持ち、後進の指導・育成等にも多大な貢献をしている技能者を顕彰する「優秀施工者国土交通大臣顕彰制度」における。

「枠組壁建築技能士」技能検定合格証書 「優秀施工者国土交通大臣顕彰」顕彰状


安心の理由 その6 素材の厳選

最高品質「J-GRADE」に適合した製材をさらに厳選しています。

海外から輸入される2×4工法、2×6工法用製材の中でも、最高品質「J-GRADE」に適合したものだけを使用しています。 「J-GRADE」とは、節が少なく反りや曲がりのない木材の品質を保証するJAS規格です。 福山住宅では、この「J-GRADE」の中からさらに厳選した製材のみを使用しています。



曲がり


ねじれ


割れ




土台・大引に、シロアリを寄せ付けないべいひば材を使用しています。

福山住宅では、土台・大引にべいひば材を使用しています。 べいひば材は、シロアリが嫌うヒノキチオールを多量に含んだ材料で、住宅金融支援機構(旧住宅金融公庫)基準で防蟻処理の必要はないとされていますが、福山住宅の自社基準により防蟻処理を行っています。




樹 種
耐腐朽性・耐蟻性が大のもの
ひば・こうやまき・べいひば
耐腐朽性が大、耐蟻性が中のもの
ひのき・けやき・べいひ
耐腐朽性が大、耐蟻性が小のもの
くり・べいすぎ
耐腐朽性・耐蟻性が中のもの
すぎ・からまつ
耐腐朽性が中、耐蟻性が小のもの
べいまつ・ダフリカからまつ
耐腐朽性・耐蟻性が小のもの
あかまつ・くろまつ・べいつが



マグサに、強度・精度の高い構造用集成材を使用しています。

建物の構造で耐震性や安全性を高め狂いをなくすには、開口部上部のマグサ(補強材)が重要な役割を果たします。福山住宅では、強度・ 精度の高い構造用集成材をマグサに使用。また、2枚合わせではなく、1本の集成材を使用しています。


一般的な2×4マグサは204材〜 210材の
2枚合わせで使います。

その場合・・・

上からの荷重と木材の反り・曲がり・ひねりなどにより
下部が開き、壁が膨らむ等の施工上の不都合が発生。

福山住宅では、一本の集成材を使用しています。

マグサ

開口部


安心の理由 その7 自社構造基準

福山住宅では、住宅金融支援機構(旧住宅金融公庫)工事基準を上回る独自の自社構造設計基準を設けています。

例1 耐力壁直下の床根太ころび止め

住宅金融支援機構工事基準ではころび止めの本数規定は1本ですが、福山住宅では耐力壁直下には2枚の転び止めを配置しています。 これにより、上階壁から下階壁への力の伝達を確実に行うことができます。 また、上階下枠からころび止めへの釘打ちが床根太交互に配置されるため、壁組と床組の接続保持力が高められます。

福山住宅仕様 福山住宅では転び止め:2枚

住宅金融支援機構工事基準 耐力壁直下の転び止め:1枚

例2 内壁のたて枠ころび止め

住宅金融支援機構工事基準ではたて枠にころび止めの施工基準はありませんが、福山住宅では内壁にかかる荷重が外壁以上の場合も想定し、内壁の耐力壁にころび止めを入れることで、たて枠のたわみ(曲がり)を減少させています。

福山住宅仕様 内壁の耐力壁に転び止め

住宅金融支援機構工事基準

例3 隅柱

住宅金融支援機構工事基準では、かい木により隅柱を構成しますが、福山住宅では1 本のたて枠にすることにより、力が集中する隅柱の耐力を高めると共に、出入隅部のクロスじわを防止しています。

福山住宅仕様 かい木部分を1本のたて枠にする

住宅金融支援機構工事基準 かい木による合わせ柱

例4 T字部柱

福山住宅では、たて枠を増すことにより、力が集中するT字部柱の耐力を高めています。

福山住宅仕様

住宅金融支援機構工事基準

例5 防蟻土壌処理

住宅金融支援機構工事基準による床下地面の防蟻措置は、布基礎内部、及び、つか石の周囲の土壌処理となっています(布基礎の場合)。 福山住宅ではベタ基礎を採用していますので土壌処理の必要はないとされていますが、白蟻に対して万全な対策を講じるべく、基礎下部全面の土壌処理を行っています。

福山住宅仕様

住宅金融支援機構工事基準

※住宅金融支援機構:平成19年度改訂枠組壁工法住宅工事仕様書より



強い

健康

美しい

ページトップに戻る




会社概要・経歴



会社案内図



スタッフ紹介



Q&A



個人情報保護



お問合せ



カタログ請求



サイトマップ



Copyright (C) 2014-2017 fukuyama jyutaku All Rights Reserved