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快適の理由 その1 高い断熱性能

優れた断熱性

快適に暮らすため、健康に暮らすために欠かせないのは断熱性能 現場発泡ウレタンフォーム「アイシネン」

福山住宅では、1998年より繊維系断熱材を廃止し現場発泡吹付けウレタンを標準化、そして2009年より「アイシネン」を標準仕様で採用しております。
なぜ最も多く利用されている繊維系断熱材を廃止し、アイシネンにたどり着いたのか、答えは、素材と機能および施工システムにあります。アイシネンは工場で生産されるパッケージ製品ではなく、建築現場で直接吹き付け施工される「現場発泡システム」。発泡剤に使われるのは水のみで、シックハウス症候群の原因であるホルムアルデヒド(揮発性有機化合物)や、オゾン層破壊の原因物質とされるフロン(CFC)および代替フロン等(HCFC、HFC)は一切使用していません。 壁や天井、床はもちろん、パイプやケーブルの周囲などにも満遍なくスプレーでき、ソフトに広がって隙間の無い断熱・気密層(エアバリア)を形成します。それにより、熱や湿気、騒音、汚染物質などシャットアウト。結露やカビの発生リスクが最小限に抑制されることで、安全で快適な室内環境を醸し出します。

他の断熱材との比較
グラスウール
セルロースファイバー
ウレタンフォーム
アイシネン
断熱材写真
グラスウール セルロースファイバー ウレタンフォーム アイシネン
建材にフィットする



空気の侵入を防止する




対流を起こさない




気密が持続する




水によって損害を受けない




水を吸着したりしない




ホルムアルデヒドを含んでいない




フロン、代替フロンを使用していない




時間が経っても劣化しない




燃焼を助長させない




収縮しない




取り外し可能




虫の餌にならない




有害なガスを出さない




屋根に施工できる




時間が経っても性能が低下しない




保証書の発行





アイシネン断熱システム なぜ福山住宅はアイシネンフォームを選ぶのか?

世界20カ国以上で愛されている、カナダ生まれのパフォーマンス断熱、アイシネン。 現場発泡ウレタン断熱を標準装備にして12年目、福山住宅は断熱性と気密性を真剣に考え アイシネンフォームにたどり着きました。



アイシネンフォームの発泡性
ほとんどが空気でできた、環境にやさしい素材です。


100倍に膨らみます。


アイシネンは地球温暖化の原因となるフロンガスを全く使わず、すべて水によって、泡のようにふくらませる断熱材。液体としてすき間に入り込んで、100倍にふくらみます。空気とポリマーでできた、人にも地球にも優しい、とってもエコロジーな素材です。
瞬時に膨らむこの力が、柱や壁のすみずみまで断熱材を充填させるのです。 空気漏れの原因となる隙間。この半数が屋根と壁の取り合い部分に集中しているという報告があります。ウールマットや厚板タイプの断熱材では、施工時に細部に隙間ができてしまいます。この隙間が命取りになって、時間がたつとこの隙間から湿気が入り、カビが増殖します。


アイシネンフォーム
ウール系断熱材


面倒なコンセント周りもご覧の通り



隙間があるとここまで充填します



どうしてもこのような隙間が残ります


温度差の激しい屋根裏に残る隙間は致命傷です

アイシネンフォームの断熱性

人にやさしく、地球にやさしい、そして家計にも優しい 夏は涼しく、冬は暖かい。一年中の快適がずっと続きます。高性能なので、光熱費が大幅ダウン。99%が空気でできているアイシネンは、空気で断熱しています。しかも、さまざまな形状の気泡が独立して並んでいるので、熱が通りにくくなっています。 どれだけ断熱するのか、屋根で実測 (検査日)2003年10月24日 (測定時間)13:00(午後1時) 外気温20.1度 湿度41% 測定者 クリーンぺア九州 午後1時で外気温より屋根裏の温度が低いのは、外気温上昇の影響をあまり受けないため。 それだけ屋根が断熱できている証拠でもあります。アイシネンを屋根裏に吹き付けた成果です。



空気のバリアで熱を逃がしません。

アイシネンは空気の小部屋がたくさんつながってできています。ほとんどが空気なので、例えるなら空気のバリアとも言えます。ダウンジャケットや羽毛布団のように、空気の層を作って暖かさを逃がしません。家全体をすき間なく包み込む、高い気密・断熱性を持った理想の断熱材なのです。 光熱費が大幅にダウン。省エネに優れています。 高い断熱効果により、夏場のクーラーや冬場の暖房が短い時間で長く効くので、光熱費を抑えられます。長く住み続けるほど、その違いを実感できます。アイシネンは省エネに優れた、地球環境にも優しい断熱材です。



アイシネンフォームの難燃性





万一の火災でも燃え広がりません。
実験:バーナーの火であぶってみました。
バーナーをアイシネンの断片に当てても、火の当たった所だけが焦げて、それ以上燃え広がることはありません。発泡スチロールのように激しく燃えることの無い、難燃性です。また、燃焼した際に発生する燃焼ガスも木材が燃焼した時に発する物とほぼ同じで、非常に安全です。

アイシネンフォームの吸音性

騒音を約70%吸収、とっても静かに暮らせます。 思う存分ホームシアターを満喫。夜更けでもDVDの音が気になりません。



外壁のあらゆる隙間を埋めるので、外部の騒音や室内の音が通りにくくなります。素材自体にも吸音する性質があります。99%が空気でできているアイシネンは、りっぱな防音材でもあるのです。

アイシネンフォームの品質維持と生涯保証

何年たっても、品質が劣化しません。 性能も下がりません。北米での21年の施工実績は、その証明でもあります。壁の中に隠れてしまうから、後々まで責任があるのです。生涯保証書を発行するのも、アイシネンのそのような自覚からです。吹き付け施工は資格をもった専任スタッフが作業します。失敗の許されない工事。それが気密断熱工事です。

生涯保証書
万一、アイシネンが収縮や劣化、剥離を起こした場合、当社の責任において無償で再施工します。当社では、規定の研修を終了し、十分な専門知識や技能を修得した者だけが施工を行う「責任施工」を徹底しております。建築知識、断熱・気密知識、建築化学(技術・工法)などを修学しております。


接着性の実験

引き上げる実験でも、アイシネンは付着したまま木材から離れません。剥離しない接着性が証明されています。アイシネンは点接着。蛸の足のように接着しているので、建材が膨張収縮しても追随できます。面接着だったら剥離してしまいます。家は動きます。製材の伸縮、自信による揺れ。そんなときでも、アイシネンは柱や壁に付着したまま、すき間を作りません。



経年劣化の被害

住宅建材、とりわけ断熱材は壁の中に隠れてしまうため、劣化具合がわかりません。また、取替え工事がたいへんです。慎重に判断されるしかありません。

200年住宅に最適な気密断熱材、アイシネン

「200年住宅」は、内装をリフォームして住宅寿命を200年にしようという政策プロジェクト。構造(躯体)は、できるだけ手を加えない造り方が前提条件です。 経年劣化しないアイシネンなら、安心して構造壁の断熱材として使えます。


快適の理由 その2 気密性能

C値※1が大きいのは、魔法瓶のふたを開けっ放しにしているようなもの。

どんなに高性能な断熱材を使用してQ値(熱損失係数)を小さくしても、C値(相当隙間面積)が大きければ、つまり家が隙間だらけであれば、そこで熱損失が起こります。例えるならば、せっかく保温力に優れた魔法瓶のふたを開けっ放しにしているようなもの。つまり、高断熱と高気密はセットでなければならないのです。そうすることで、冷暖房の効き目が長持ちする快適な住環境、温度差のない空間と省エネルギー(人と地球にやさしい)を実現します。
※1 C値とは、建物の気密性を示すための指標です。C値が小さいほど、その建物は気密性が高いことになります。



福山住宅では、C 値=1.5以下を保証しています※2。

福山住宅の住まいは、2×4工法、2×6工法の面構造と、隙間のないウレタン断熱層が組み合わさった高気密住宅。福山住宅では、住宅のお引き渡し前に気密測定を実施し、C値=1.5以下を保証しています。2006年度の実測値では、C値平均=約1.1を計測。ちなみに、「次世代省エネルギー基準」では、北海道・東北などの寒冷地でC値=2.0、その他の地域でC値=5.0と規定されています。
※2 当社規定の「高気密高断熱次世代省エネ仕様」の場合に限る。

気密測定結果報告書
日本工業規格 JIS A2201 準拠
住宅の平成11年省エネルギー基準「気密性能の測定方法」準拠
(財)建築環境・省エネルギー機構(IBEC)「住宅の気密性能試験」準拠


気密測定装置は、送風機、流量測定器、内外の圧力測定器、内外の温度計などで構成されます。
送風機で住宅内外に圧力差を作り、5点以上の圧力差と流量を測定して、グラフを作成し、 そのグラフをもとにC値を算出します。

■ 住宅の隙間の大きさによる熱損失の比較※3、※4
C値(Cm2/m2)
隙間の換気量(m2/h)
1ヶ月の熱損失(kw)
1ヶ月の電気代(円)(22円/kwh)
備考
0.7
21.38
80.88
1779

1.00
30.54
115.56
2542

2.00
61.08
231.12
5085
平成11年省エネルギー基準I・II地区基準
3.00
91.62
346.68
7627

4.00
122.16
452.24
10169

5.00
152.70
577.80
12712
平成11年省エネルギー基準III・IV・V地区基準
10.00
305.40
1155.60
25423


※3 設定条件 : 延べ床面積120m2、室内設定温度20℃、月平均外気温4.9℃(2001年1月東京)、外部平均風速4m/s、隙間は外壁4面均等にあると仮定
※4 データは松本建工株式会社「FP TECHNICL BOOK」から引用

高気密・高断熱な住まいが、「ヒートショック」を予防します。

暖かい部屋から寒い部屋に移動すると、人間の身体はその環境に適応しようとして急激に血管を収縮させます。 高齢者がこの急激な変化に耐えられず死亡してしまうことを「ヒートショック」といいます。 「ヒートショック」を防止するためには、家の中に温度差のないヒートバリアフリーな住環境を作りあげることが必要です。 熱損失の少ない福山住宅の省エネ住宅なら、家全体の冷暖房も可能となり、「ヒートショック」を防止することができます。

快適の理由 その3 自然素材

健康にこだわるからこそ 素材にこだわります

「化学物質過敏症」という言葉をご存知でしょうか。 「化学物質過敏症」とは、身の回りにある微量の化学物質が体内に蓄積され、それが許容量を越えると、頭痛、喉の痛み、眼の痛み、鼻炎、嘔吐、呼吸器障害、めまい、皮膚炎、情緒不安、神経症、行動過多などの健康障害を引き起こす現代病です。 特に、その原因が住居内にある場合は「シックハウス症候群」と呼ばれ、住宅建材・塗料・接着剤から発生するホルムアルデヒドやクロルピリホスなどの揮発性有機化合物(VOC)、ダニアレルゲン、カビなどがその原因と言われています。 「化学物質過敏症」や「シックハウス症候群」の詳しいメカニズムはいまだ解明されておらず、一度発症してしまうとなかなか完治させることのできない難病です。

まずは家そのものが健康であること。

一般的に、人は1日の80%を室内で過ごすと言われています。 そして体内に摂取する室内空気の量は12〜24kgと言われ、水や食料の10倍にも及びます。 人間が健康に生活する最低条件は、室内環境を整えることだと言えます。 福山住宅では、構造部材、接着剤、内装建材、住宅設備機器にいたるまで、すべての建材・設備にホルムアルデヒド発散建築材料F☆☆☆☆に適合するものを使用しています。 そのため、「住宅品質確保促進法(品確法)」が定める「住宅性能表示制度」の空気環境で、最高等級を取得することが可能です。

人が一生で摂取する物質の重量
●室内空気54%
●産業排気12%
●公共施設の空気12%
●外気5%
●飲み物8%
●食べ物7%
●その他2%


建材それぞれに認定書が必要となる


家1軒あたりに必要となる認定書の量

快適の理由 その4 スウェーデンに学んだ計画換気

高気密・高断熱・計画換気 この3 つは密接な関係で結ばれています。

いくら家そのものが健康であっても、外気、家具、殺虫剤など、家そのもの以外にも健康を害する要因は数多く存在し、高気密化された住宅ではそれらを室内に閉じ込めてしまうため、正しく計画換気を行う必要があります。 高気密、高断熱、計画換気、この3つの要素がバランスよく100%機能したとき、はじめて健康な室内環境が実現されるのです。 福山住宅では、その計画換気を支えるシステムとしてスウェーデン製「ダクト式24時間換気システム」お勧めします。 「ダクト式24時間換気システム」とは、天井裏などを通るダクトを通じて室内の空気をいったん換気システム本体に集め、強力なモーターでまとめて室外へと排出する換気システムです。 「ダクト式24時間換気システム」は、30年以上も前に24時間換気システムの設置が始まった“正しい計画換気の大先輩”であるスウェーデンで最も普及している換気システムです。


塗料・建材から
家具から
殺虫剤から
空調機から
外気から
自動車から
地殻から
農薬から


スウェーデンと日本の計画換気の歴史
1960 1970 1980 1990 2000
換気システム開発
1976年 換気システム義務化
2003年 換気システム義務化

「ダクト式24時間換気システム」が健康で快適な住環境を実現します。

現在、日本で普及している換気システムは、大半が「ダクトレス式換気システム」です。 「ダクトレス式換気システム」とは、換気扇(プロペラファン)を改良したものを排気用ファンとして壁に取り付けただけの、いわば簡易型換気システムです。 コストを抑えられるのがメリットですが、計画換気で最も重要な“換気量の制御”が難しく、風や内外温度差による圧力が原因で、換気量が一定にならない可能性があります。 福山住宅で採用している「ダクト式24時間換気システム」は、換気システム本体に搭載された最大280m3/hという強力かつ安定したファンモーターによって、家全体の計画換気を行います。 ファンモーターは、回転速度を5段階に切り替えることができるので、排気量を正確に調整でき、また排気レジスタに排気量調整開度式バルブを採用することで、室外の要因に影響されることなく、常に正確で適正な換気量を維持し続けることが可能です。 吸気は、壁に設置した吸気口から行います。





快適の理由 その5 木造住宅

木の断熱性は鉄の約350倍。

物質の断熱性は熱伝導率によって決まります。 熱を伝えにくい物質ほど、断熱性に優れているといえます。 木材はきわめて熱を伝えにくい物質のひとつで、その熱伝導率は約0.12W/m・K。 これは鉄の約350倍、コンクリートの約10倍という断熱性を意味します。 木材に触れた時のあのやさしい温もりは、まさしく優れた断熱性の証にほかなりません。 福山住宅は1967年の創業以来、木造専門のハウスメーカーとして、2×4工法、2×6工法をはじめとする数多くの木造住宅を手掛けてまいりました。 そしてこれからも、施主様の暮らしを守り、育む、最良の木の住まいを作り続けてまいります。







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