福山住宅株式会社ロゴ

1967年創業 住宅8000棟の実績 大阪市の本格木造住宅メーカー
カタログ請求

お問合せ

ブログ


2×4住宅

HABITA

ゆすはらの家

リフォーム

福山住宅の家造り

現代の匠

お客さまの声

資金計画

土地から探す注文住宅


200年住宅・ハビタ HABITA

HABITAについて


大阪府箕面市森町北に新築された一戸建て木造注文住宅HABITA・A邸

千葉県に新築された一戸建て木造注文住宅HABITA・出居民家

兵庫県川西市清和台東に新築された一戸建て木造注文住宅HABITA・K邸

千葉県に新築された一戸建て木造注文住宅HABITA・岩瀬牧場

大阪府箕面市粟生間谷東に新築された一戸建て木造注文住宅HABITA・W邸

千葉県に新築された一戸建て木造注文住宅HABITA・みんなの家

千葉県に新築された一戸建て木造注文住宅HABITA SORA・MADO・さんぶ

大阪府箕面市桜に新築された一戸建て木造注文住宅HABITA・M邸

千葉県に新築された一戸建て木造注文住宅HABITA SORA・MADO

滋賀県草津市橋岡町に新築された一戸建て木造注文住宅HABITA・T邸

大阪府箕面市粟生間谷東に新築され一戸建て木造注文住宅HABITA・N邸

大阪府箕面市桜に新築され一戸建て木造注文住宅HABITA・K邸

木の匂いがして人の温かみと良くなじむ「実家」を思い起こす まさに「家」らしい「家」




















近年の家はいつの間にか、すっかりビニールクロスに囲まれた家になってしまいました。シンプルだ、モダンだと言って、真っ白な壁や天井に囲まれています。


しかし良く考えれば、それはまるで事務所のような空間です。木の匂いがして、人の温かみと良くなじむ、まさに「家」らしい「家」のことを忘れていませんか。



「五感」で感じる家触覚 〜触れてやさしい木の肌〜













記憶のどこかにある「実家」を思い起こす家であり、子や孫たちに残してゆきたい家。


それはたくさんの家族と仲間の、これからの歴史をよろこんで重ねてゆく家でもあります。


触覚
触れてやさしい木の肌

日本人は上足の文化で、時には素足になって床の上を歩きます。 足の裏は「第二の心臓」ともいわれ、温度、硬さなどを感じとります。このように、触れる機会も多いので木の家をつくってきました。優れた職人が、機械での測定でしかわからない形状差を判別する様に、触覚は人に備わっているすばらしい能力です。


手や足の触覚による刺激を大切にするためにも、家づくりの素材を考えましょう。


鉄やコンクリートを触った時に冷たく感じるのは、これらの熱伝導率(熱の伝わる早さを表す値)が高く、手から熱が奪われるためです。 木材は、熱伝導率が鉄の400分の1と大変小さく、熱が逃げにくい素材です。 つまり木の細胞が無数の空気を抱え込み、断熱性能に優れているということを表しています。 また、木には細かい凹凸があり、肌の接触面が減り、温かく感じます。 「木の温かみ」は、木のもつイメージではなく、科学的にも根拠があることです。 それは、木材を「現し」で使用するという理由の1つにもなっています。

木の「ゆらぎ」からリラックスを促す
「ゆらぎ」とは、規則性と不規則性の間に存在し、自然界では普遍的に見られる現象で、あらゆる自然現象の動きの元となる法則です。 この「ゆらぎ」は人がとても心地よいと感じるもので、周波数f(frequency)に反比例する「ゆらぎ」は「1/fのゆらぎ」と呼ばれています。 これは私たち人間の生体のリズムも1/fゆらぎと同じであり、その環境下において、ヒトはα波を発し、快適感を与えるといわれています。 木目の間隔と流れ、木の表面の微妙な凹凸が1/fのゆらぎをもたらし、人の感覚を心地よく刺激します。
自然界における「1/f ゆらぎ」
木漏れ日・小川のせせらぎ・炎のゆらめき・電車の揺れ・蛍の光り方....など



聴覚
耳に効く まろやかな木の響き

人の耳には聞こえないとされる超高音域の音(虫や鳥の声、せせらぎの音など)を聞くと、脳派にアルファ波が発生し、リラックスするといわれています。
木造住宅は防音に弱いとされていますが、コンクリ−ト住宅にはない、超高音域の音成分が存在するとされております。 コンクリートに囲まれて落ち着かない理由はこんなところにあるのでしょうか。


木材は、音域に依存せずに不快な雑音などを適度に吸収し、程よくまろやかに音を響かせてくれます。 これは、木材がコンクリートやビニールの20倍の吸収音率で、耳障りな音域の成分を抑え、聴覚になじみやすいという結果をもたらしてくれるからです。
木を叩くと、“コンコン”という響き、コンクリートは“ゴンゴン”、鉄は“カンカン”、木材は細長い中空の細胞でできているため、音をまろやかにし、やわらかい響きを生み出します。 木造建築のコンサートホール、オペラハウス、劇場、などを始めバイオリン、ギター、ピアノ等楽器に木材が多用される理由もうなずけます。 木製のリコーダーなどは、吹いている内に音程が変わってくることがありますが、しばらく置いておくと、また元の音に戻ります。 これは、調湿効果のある木のちからならではのこと。木製の楽器の生み出す味わい深い音色は、長い年月をかけて均一に乾燥したおかげです。 乾燥した木材は、様々な場所で活躍しているのです。



視覚
目にやさしい木

木の色のインテリアに反射した光はとてもやさしく感じます。それは、木の表面にあるミクロの凹凸が 光を分散し、光をやわらかくしてくれるからです。

木の光が人にやさしいわけ
アルミニウムの光の反射率は60〜70%とされ、夏の日差しが強い日には眩しくて目を向けられません。 コンクリートは光の吸収率が高いため、炎天下のコンクリートは触ればとても熱いと感じてしまいます。 この2種類の素材は光の波長による反射率の変化はほとんどありませんが、木材は光の波長により 反射率が大きく異なるため、 夏は肌に有害な紫外線を吸収し、冬は赤外線を効率よく反射させるので、 夏も冬も木のそばが快適に過ごせるというわけです。



嗅覚
木の香りがストレスを解消

山や森の木々、新築の木造住宅など、何とも言えない良い木の香りがするのをご存じの方も少なくないと思います。 これは木材内の精油成分(フィトンチッド)によるものです。
木の香りには不思議な効果があり、スギから匂うほのかな香りはストレスを癒し、ヒノキの香りはやすらぎを与えてくれます。
樹種により精油成分の種類や含有量などが異なるため、独特の香りがするものですが、木の香りは睡眠時のアルファ波を増加させたり、ストレスを和らげたり、血圧を下げるなどの効果があるとも言われています。中には、「木の香りが嫌い」という人でも、木の香りを嗅ぐことにより、ストレスが和らいだという不思議な結果も出ています。 そのため、芳香消臭脱臭剤はもちろんこと、繊維に香りを付加した衣類などや木材の精油成分を入れ込んだ建材なども開発されています。 この様な木の香りによる様々な効果は、外国産にはない国産材ならではの特徴です。

森林浴と呼ばれるリフレッシュ効果は、木の精油成分「フィトンチッド」によるものです。 元々「フィトンチッド」はロシア語からきており、「殺菌作用がある植物の揮発成分」と言うような意味になります。 森林浴では、この揮発成分に触れることにより、精神的にリラックスし、活力を与えてくれます。 また、この成分の含有量は、国産材により多いという林野庁調査結果があります。 フィトンチッドの放出率は、米栂、米松にくらべて、国産の杉で5倍、桧で15倍、松では30倍です。 これは、住宅に仕様される製材後の木材からでも変わらず放出されています。



味覚
木にもおいしい味がある

木材は味覚にも影響を及ぼします。 香りをつける酒樽はスギなどで作られ、においが嫌われる食品を入れる容器の場合にはサワラが使用されます。 また、樽や桶の側板には、適度な吸水性を持つ柾目板が使われる場合がありますが、これはおひつ、すし桶などに使われます。

現代においても白木やウルシ塗りの箸、それに椀が好んで使われています。良く言われますが、プラスチックの椀や箸よりも、食事がおいしく感じられることが、情緒的なのでしょう。

日本の気候風土で育った国産材で家を造ろう





日本の国内の森林蓄積量は、毎年9000万m3増加しています。1本1本の樹木が成長する量が積もって増えている量です。


しかも1990年代前半からは、天然林の貯蓄量より人工林の貯蓄量のほうが多くなりました。 これは、国が中心となって林業を事業化し推進している、フィンランドの8000万m3を超えています。


ところが木材供給量は同国の6000万m3に比べると、日本は2000万m3です。 その上、日本では終戦後に植えられた60年材も豊富に蓄えられてきています。

HABITAは構造体である木材の柱に、五寸角の集成材を標準仕様にしています





奈良、京都や飛騨高山には500年以上経つ木構造の民家がたくさんあり、築500年前後の建物の柱は五寸角でした。 現在の住宅の柱は、三五角(10.5cm)や、四寸角(12cm)がほとんどです。

木は鉄よりも火災に強い


木材は、ある程度の厚さや太さがあれば、表面が焦げるだけで、それ以上はなかなか燃えません。


これは、表面の炭化した層が断熱材の役目を果たし、木材自体の可燃性ガスの発生を防ぐからです。 そのため、柱が倒壊するようなことは少なく、古い民家などでは、火事で焼け残った柱や梁などを増改築に転用することがよくありました。


五寸角のメリットのひとつは、火に強くなることです。つまり、火災で命が助かるのです。





平均的な建物の火災温度は約700℃〜950℃の範囲と言われています。
しかし、木材は約250℃に達するまで引火しない上に、ある程度断面が大きいと、いったん燃えても表面に炭化層をつくるだけで火は内部まで進行しないため、強度が低下しにくいという性質を持っています。 木材の断面が大きくなると表面は焦げて炭化層ができます。 逆にそれが、断熱材の役目を果たし、木材自体の可燃性ガスの発生を防ぎ、酸素の供給が絶たれ燃えにくくなります。 1000℃以上になっても必要強度は保たれます。


これに対し、一般的に火に強いと考えられている鉄は、550℃を超えると急速に柔らかくなって変形し、その強度が大幅に低下します。 住宅の場合、骨組みが崩れ落ちてしまうことにもなりかねません。




住みやすさと木の魅力が同居するポスト&ビーム工法



「柱(ポスト)」と「梁(ビーム)」によって、構造体をつくりだします。


柱と梁にホゾや継ぎ手を作り、柱と梁を構造体としてもつ日本の伝統的な軸組で建てる工法です。 これにより、構造に縛られない空間構成を可能にしました。

接合金物にはダクタイル鋳鉄金物を使っています







一般の普通鋳鉄(ねずみ鋳鉄)は黒鉛がミミズ状のかたまりで、力が加わるとヒビ割れてしまいます。


鋳鉄中の炭素の結晶が球状になっているため、割れにくく、鉄より硬度衝撃に強く錆びにくい特質をもっています。 普通鋳物にはほとんどない「伸び」が出るようになり、それにより引っ張り強度も増し、強い鋳物になりました。 常識をこえる強度や耐久性を発揮する鉄なので、このダクタイル鋳鉄は、製鉄業界では、20世紀最大の発明と言われる程です。




この性能を頼り、様々な所で活用されています。 例えば、自動車の動力系であるエンジンやブレーキに。また鉄道では、枕木とレールを緊結する金物に。 更に日本では、水道管の本管と言った、正に社会インフラの中心で使われているのが、ダクタイル鋳鉄です。 簡単に割れたり、欠けたり、摩耗したり、錆びたりする素材ではないことがご理解できるはずです。


身近な所では、道路のマンホールのふたにも使われています。マンホールも、トラックに踏まれても壊れず、錆びて落ちる事を見た事はないでしょう。


ジオメット処理を施してありますので腐食がおきにくい


鉄製金具は、湿気に弱く、環境によっては腐食する恐れがあります。 ジオメット処理とは、水系の処理液で処理を行う、水形完全クロムフリーの商品です。 製造工程上もその皮膜中にもクロム化合物を一切使用しないため、自然環境や作業環境にも優しい表面処理といえます。


現在は自動車、家電、造船業界など幅広い分野で注目、採用されています。 アイシン精機で生産される本体金物をはじめ、全ての金具は厳重な品質管理が行なわれています。 接合金物は、大きく分けて2種類しかなく、それらの組み合わせで全ての接合部に対応できます。



ページトップに戻る

01

01

02

03

04

05

06

07

08

09

10

11

12



会社概要・経歴



会社案内図



スタッフ紹介



Q&A



宅地登録



福山住宅管理



お客さまマイページ



お問合せ



カタログ請求



サイトマップ



Copyright (C) 2014-2017 fukuyama jyutaku All Rights Reserved