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1967年創業 住宅8000棟の実績 大阪市の本格木造住宅メーカー
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土地にはプロにしか判断出来ない事がある



土地がなければ家は建ちません。
当たり前ですが、敷地の選択は非常に重要です。
選択する際に、忘れてはならないのが、お客様でも判断できる事とプロにしか判断出来ない事があるという事です。
この2つの要素がうまくかみあえば、家を建て、そこに住まうために選ぶ土地として、正しい選択をしたことになるのです。
土地にはプロにしか判断できない事があります。

建ぺい率

法律

主には建築基準法の制限です。他にはその地域独自の条例や地区協定もありますので、正しく調査する必要があります。

容積率



道路後退



斜線制限



測量

測量

敷地の寸法、方位、道路との関係、高低差、ライフラインがどうなっているか?、電柱や樹木などの障害になるものはないか?水の流れはどうか? 現状を詳しく調査して、問題点を探し→対応策を検討→それにかかわる費用の算出を行います。 中には、道路との高低差で必要なコンクリート擁壁で敷地の購入代金+500万円なんていう例もあります。

地盤

地盤

日本は地震大国です。大地震に耐える事のできる強い家は、強い地盤なくしては、実現できません。 地盤がどれぐらいの強度があるのか? 宅地になる前はどんな土地であったか? 土地の契約前に知ることで、建物に対する追加工事、地盤補強工事費用を把握して、全体予算に組み込む必要があります。

環境

環境

建て替えなど、その場所に永く住んだ経験がある場合、住人はその土地にまつわる環境を熟知していますが、土地からの新築の場合全く知らないと言っても過言ではないでしょう。 午前中の日当たりは? 風通しは? 隣や裏の家からの目線などプライバシーはどうなっているか? 雨の日の状況、夜の状況はどうなっているか? 通行車両の騒音や人による騒音はどうか? 現地の環境を永く住んでいる近隣住民と同じレベルまでよく知る必要があります。

以上の4つの要素を購入するお客様の立場になり 一級建築士が自ら調査します。

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