大阪のシンボル 中央公会堂

少し前になりますが、日本ツーバイフォー建築協会関西支部の40周年記念総会が、大阪市の中央公会堂でありました。

国の重要文化財に指定された中央公会堂は、大正7年に竣工したネオルネッサンス様式の外観をもつ建物です。

中央公会堂外観

度重なる改修などにより創建時の意匠が損なわれ、老朽化が進んだことから保存・再生工事に着手し、約4年の歳月を経て、平成14年9月に完成。
工事は歴史的建築物としての保存と、創建時への復元改修に加え、古い建築物に高い耐震性を与え甦らせる「免震レトロフィット」や、時代のニーズに応えて次世代まで活用できるよう、スロープやエレベーターが新設されました。
中会議室内部

大阪光のルネサンスでは、中之島の中央部に位置し、ライトアップや建物東壁面をスクリーンにした3D映像など大阪のシンボルとなっています。

ステンドグラス
住宅にもどこかに取り入れたいものですね。

ページトップに戻る